プロミスの審査・金利

SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)のスペック

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プロミスに申込をすると保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンスという会社が審査を行います。この会社は、何を隠そうプロミスの正式会社名です。正確に言うとプロミスとは商品名のことです。プロミス以外でもグループ内の三井住友銀行カードローンの保証会社でもあります。審査回答時間は、おおよそ30~40分というところで、業界トップレベルの速さを誇っています。契約可能時間は午前9時から午後21時までとなります。振込サービスを受けるには、14時50分までに依頼しなければなりません。プロミスでは、申込みからカード取得までを1時間以内としていますので、審査の短縮化を図っています。自動契約機、店頭窓口、三井住友銀行本支店内の自動契約機を利用すれば、1時間以内でカードを取得でき隣接してあるATMで融資を受けることができます。

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プロミスと契約方法について

プロミスでお金を借りたいと考えた場合、まずは審査を受け、契約をする事が必要になってきます。契約方法は、申し込み方によって変わってきます。現在、主流となっているWEBからの申込の場合、パソコンやスマートフォン等、WEBから手続きをした後、審査に通れば、そのままWEBで契約完了となります。そして、カードは後日、郵送で手元に届く事になります。それに対して、自動契約機や店頭で手続きをした場合、審査に通ればそのまま契約が可能となるだけでなく、すぐに利用可能なカードを手に入れる事が出来ます。ですから、すぐにカードが欲しい場合は、自動契約機や店頭が便利です。WEBの場合も、契約後に自動契約機や店頭に足を運べば、すぐにカードを受け取る事が出来ます。

プロミスの金利は低くて借りやすい

消費者金融のプロミスは銀行系の金融機関となりました。金利は4.5%~17.8%と低く、初心者にも借りやすいローンとなっています。しかも借入額・日数に応じて利息が加算されるので、自身で利息を調整することができます。金利そのものは変えることができませんが、利息は工夫次第で抑えることができます。プロミスから借りる前には、17.8%で返済シミュレーションを立てておくといいでしょう。低金利をイメージしていると、審査後に高金利の設定となった場合に予定が狂ってしまうでしょう。最初から17.8%になると心の準備をしておけば、高金利の設定になってもショックは受けません。実際、初めてプロミスを利用する方の場合は、17.8%の適用となることが多いです。

Webから申込み場合プロミスで必要な契約書類

最近の消費者金融はWebから簡単に申し込みができますが、必要書類はどのように送ったら良いのでしょうか。申込書自体はインターネットからクリックで送信できますが、書類はスキャンしなくてはなりません。この場合、50万円以上の限度額を希望しない場合、他社の借入とプロミスでの希望額が100万円を超えない場合は収入証明書は必要ありません。どのようなケースでも共通して必要な契約書類は「身分証明書」です。これはパスポートや免許証など国が発行しているものが利用できます。スキャナーがない場合でも、プロミスの店舗が三井住友銀行に行くと、自動契約機が利用できます。自動契約機にはスキャナーがついているので、必要書類を読み取らせるだけで契約作業が進んでいきます。

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